CRYSTAR

PS4

STORY

CHARACTER

  • 殺した妹をヨミガエリさせるために──

  • 異世界へと迷い込んだ「零」と妹の「みらい」は、突如現れた異形に襲われ、離れ離れになってしまう。零は妹を探し出すため異能力に覚醒し、戦うちからを得ることとなる。再開を果たした姉妹の前に、彼女たちを異世界へと引き込んだ「アナムネシス」が立ちはだかる。零は現実に帰るべく挑むも、覚醒したばかりの力は暴走し、自らの妹を殺めてしまう。

  • 絶望する零のもとに突如現れた双子の悪魔「メフィス」と「フェレス」は告げる。悪魔の「代行者」として働き「理念」を捧げる代わりに、妹を「ヨミガエリ」させる、と。零は、みらいを救うためにすべてを捧げる覚悟で契約する。

  • 悪魔の代行者として「幽者」や「幽鬼」という異形を狩ることになった零は、彼らが死者の魂であり、ヨミガエリを目的としていることを知り、罪悪感や葛藤をいだきはじめる。

    各々が異なる目的のために「辺獄」で戦う「小衣」や「千」、「777」といった仲間ができる一方、零は罪悪感や葛藤、ヨミガエリへの焦りから心を病んでいく。

    壊れていく零。仲間との絆は歪み、涙は少しずつ枯れ果てていく。

    壊れていく零。仲間との絆は歪み、涙は少しずつ枯れ果てていく。

    涙を流したからこそ、きっとその先の未来には笑顔がある──

World

World

双子の悪魔「メフィス」「フェレス」と契約した零は、悪魔の「代行者」となる。「代行者」の使命は2つ。ひとつは、異世界に蔓延る幽者や幽鬼を始末すること。もうひとつは、異世界で生まれる特殊な結晶「理念」を集めること。零はみらいのために、「代行者」として「現実」と異世界「辺獄」を行き来することになる。

辺獄

死者の魂がさ迷う異世界。いくつもの層に分かれており、それぞれ全く異なる様相をしている。死んでしまったみらいの魂はまだ辺獄をさ迷っており、零はみらいを見つけるため、辺獄の奥深くへと進んでいくことになる。

現実

零はある理由から、自らの部屋を出ることはないため、飼い犬のセレマ以外誰もいない自室が、彼女の現実のすべて。片隅に佇む大きな鏡が、異世界と現実をつないでいる。

Words

Words

  • 【代行者】各々様々な理由から悪魔と契約し、契約の代価として「理念(イデア)」を集めたり、代行者であるための義務として、「辺獄」で「幽鬼」「幽者」といった異形たちを刈る存在たち。
  • 【 守 護 者 】「辺獄」において生者の「理念」が具現化し、個別に姿形をもった存在。その力の片鱗を借りて変身することを「祝福」と呼ぶ。
  • 【 魂 】辺獄を彷徨う「自意識」のない死者の魂。無害な存在たち。その全てが「蝶」の姿をしている。形だけの会話はできるが、「自意識」がないため、まっとうなコミュニケーションは取れない。
  • 【 幽 者 】死んだときに魂に欠落があり、そのエラーによって、「自意識」が芽生えかけている死者の魂。「魂」たちとは異なり各々の「理念」が具現化した異形の姿形をしている。魂の欠落により言葉等は介せず、攻撃的な振る舞いをする。
  • 【 幽 鬼 】「自意識」の芽生えた「幽者」たち。あたまに輪っかがついている。幽者と異なり言葉を介し、その多くがヨミガエリを望むため、他の幽鬼や生者の魂の「吸魂」を率先して行おうとする。
  • 【 理 念 】辺獄で自意識のある存在が激情を伴って流した体液が、稀に結晶化したもの。悪魔が求め、集めている。
  • 【 ヨミガエリ 】死者がヨミガエリすること。悪魔との契約によって叶えられる他、「幽鬼」などの死者が、「吸魂」によって欠損した魂を完全に修繕することで行うこともできる。
  • 【 吸 魂 】ヨミガエリを望む「幽鬼」が、他の幽鬼を襲ったり、現実世界にいる生者を辺獄に落としてその魂を奪うことで、自分の魂の欠落を埋める行為。